人気のブランド、イルビゾンテの財布やバッグなどを細かくカテゴリに分けてご紹介
水牛のシンボルマークでおなじみのイルビゾンテ(IL BISONTE)。
使い込むほどにその良さが引き立ち、太陽の光や時の流れにより柔らかさが増していく上質な牛のヌメ皮を使ったアイテムたちが揃ったブランド イルビゾンテ。
1969年、イルビゾンテはフィレンツェの高級店街から一本入ったパリオーネ通りにワニーと妻のナディアは小さな革製品の店を出し、注文に応じて地下室でバッグやベルトを作っては売っていました。
やがてフィレンツエの他のお店からもオーダーが入るようになり、その中のひとつで彼等の友人のいた『プリンチペ』に置いたことから、アメリカ人のバイヤー等の目にとまり、イルビゾンテは少しづつパリやアメリカなど世界に拡大していきました。 1990年には同じ通りの現在のショップの場所に少し大きくなって店は移り、今でも69年に始めた頃と同じ革の匂いを漂わせています。
またイルビゾンテは現在では、本拠地フィレンツェをはじめミラノ、ニューヨーク更にはカナダ等各国主要都市にショップをもっており本物志向のファンに愛され続けています。